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	<title>ビートルズで英語！</title>
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	<description>Learning English with the Beatles!</description>
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		<title>half the man</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 13:54:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[歌詞の解釈]]></category>
		<category><![CDATA[Yesterday 歌詞]]></category>

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		<description><![CDATA[
ギターを弾き始めたのは大学１年の夏でした。初めて覚えたのはYesterday。コードなどろくに覚えずに、タブ譜に書いてある番号を、半ば無理やり押さえてまさに強引にマスターしたのを覚えてます。それぐらい最初に弾きたかった曲なんですね。買ったギターもアコギでしたから、アコギだったらYesterdayだろう！という気持ちでした。

さて、Yestedayは恋に悩める男を歌った曲ですが、その一節に以下のようなラインがあります。

I&#8217;m not half the man I used to be.

この歌詞の解釈ですが、「僕は以前そうであったような半人前の男ではない」という意味で捉えている人も多いのではないでしょうか。もしこの解釈が正解だとすると、失恋する男を歌ったこの曲に、どうもしっくり来ないんですね。ということで、この解釈は不正解なわけですが、いったいどういう意味なのでしょうか。

実は、not halfで、「半分どころの～ではない」という意味なのです。ですから、「僕は以前そうであったような僕じゃなくなった」となります。恋に破れ、すっかり自信を失ってしまったということでしょうか。

案外こんな風に解釈ミスしているフレーズがたくさんあるかもしれません。英語って奥が深いですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ギターを弾き始めたのは大学１年の夏でした。初めて覚えたのはYesterday。コードなどろくに覚えずに、タブ譜に書いてある番号を、半ば無理やり押さえてまさに強引にマスターしたのを覚えてます。それぐらい最初に弾きたかった曲なんですね。買ったギターもアコギでしたから、アコギだったらYesterdayだろう！という気持ちでした。<br />
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さて、Yestedayは恋に悩める男を歌った曲ですが、その一節に以下のようなラインがあります。<br />
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I&#8217;m not half the man I used to be.<br />
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この歌詞の解釈ですが、「僕は以前そうであったような半人前の男ではない」という意味で捉えている人も多いのではないでしょうか。もしこの解釈が正解だとすると、失恋する男を歌ったこの曲に、どうもしっくり来ないんですね。ということで、この解釈は不正解なわけですが、いったいどういう意味なのでしょうか。<br />
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実は、not halfで、「半分どころの～ではない」という意味なのです。ですから、「僕は以前そうであったような僕じゃなくなった」となります。恋に破れ、すっかり自信を失ってしまったということでしょうか。<br />
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案外こんな風に解釈ミスしているフレーズがたくさんあるかもしれません。英語って奥が深いですね。</p>
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		<title>英語とビートルズの関係</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 10:26:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[なんで英語で？]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[
かれこれ6年ほど（たぶん）ビートルズと英語をテーマとしたサイトを運営してます。そもそも「なんで英語でビートルズなのか？」。自分でも改めて考えてみようと思います。

ビートルズと英語を関連づけるようになったのは、高校３年の大学受験期にビートルズに出会ったことが始めです。当時、僕にとってビートルズは、英語の楽しさを味わうひとつの手段であったと言っても良いかもしれません。それまでは、英語に対する特別な気持ちはありませんでした。英語が特別なものに変わったのは、ビートルズを特別なものと思えるようになったからに他なりません。

ということで、自分にとってビートルズと英語は切っても切れない関係にあります。ビートルズのお陰で英語を好きになれた僕の成績はぐんぐんと伸びました。英語を得意科目と言えるぐらいまでになり、大学入試センター試験では、190点をマークしました。

今改めて英語の使い道について考えると、やはりより良いビートルズ・ライフを送るために英語は必要なわけですが、英語をある程度使いこなせることで、英語ができなければ得られない情報を得られたり、その大きな恩恵をたくさん受けていると思います。

原点はビートルズが目的で始まった英語との関係ですが、これからは違った目的としても英語と触れ合っていきたいと思っています。改めて、英語マスターへの道を切り開いてくれたビートルズへ感謝です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
かれこれ6年ほど（たぶん）ビートルズと英語をテーマとしたサイトを運営してます。そもそも「なんで英語でビートルズなのか？」。自分でも改めて考えてみようと思います。<br />
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ビートルズと英語を関連づけるようになったのは、高校３年の大学受験期にビートルズに出会ったことが始めです。当時、僕にとってビートルズは、英語の楽しさを味わうひとつの手段であったと言っても良いかもしれません。それまでは、英語に対する特別な気持ちはありませんでした。英語が特別なものに変わったのは、ビートルズを特別なものと思えるようになったからに他なりません。<br />
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ということで、自分にとってビートルズと英語は切っても切れない関係にあります。ビートルズのお陰で英語を好きになれた僕の成績はぐんぐんと伸びました。英語を得意科目と言えるぐらいまでになり、大学入試センター試験では、190点をマークしました。<br />
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今改めて英語の使い道について考えると、やはりより良いビートルズ・ライフを送るために英語は必要なわけですが、英語をある程度使いこなせることで、英語ができなければ得られない情報を得られたり、その大きな恩恵をたくさん受けていると思います。<br />
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原点はビートルズが目的で始まった英語との関係ですが、これからは違った目的としても英語と触れ合っていきたいと思っています。改めて、英語マスターへの道を切り開いてくれたビートルズへ感謝です。</p>
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		<title>Love Me Do</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 11:57:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本語と英語の違い]]></category>
		<category><![CDATA[Love Me Do]]></category>
		<category><![CDATA[強調]]></category>
		<category><![CDATA[語順]]></category>

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		<description><![CDATA[
英語と日本語のいちばん大きな違いと言えば、語順です。

日本語では文字と文字の間を空けないで表記します。それに対して、英語では単語と単語の間に半角スペースを入れて区別をしています。だから、英語では語順が大切なんですね。そういえば、英語では語順を変えることで疑問文や否定文を作るようになっていますしね。

さて、ここで取り上げるのは、ビートルズのデビューシングルLove Me Do。

Love, love me do. (Love Me Do)

この文は動詞のloveで始まっているので命令文ですが、最後のdoは何ものなのか。これは文法的に言えば、強調の助動詞doと解釈できますが、これが語尾に来ているのは、なぜなのか。

ネットで調べてみたら、次の行の歌詞と韻を踏むためというのが有力らしいです。

Love, love me do
You know I love you

doとyouが「ウー」という発音で韻を踏んでいるということですね。基本的なライム（押韻）です。

少し話が逸れましたが、強調のdoは通常、動詞の前に来るので、Do love me.となるところですが、ビートルズのすごいところは、これを無視して、Love me do.としてしまったこと。

デビューシングルから、英語の重要な語順を無視するという型破りなことをしたビートルズ。こんなところからも、ビートルズの偉大さを感じます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
英語と日本語のいちばん大きな違いと言えば、語順です。<br />
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日本語では文字と文字の間を空けないで表記します。それに対して、英語では単語と単語の間に半角スペースを入れて区別をしています。だから、英語では語順が大切なんですね。そういえば、英語では語順を変えることで疑問文や否定文を作るようになっていますしね。<br />
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さて、ここで取り上げるのは、ビートルズのデビューシングルLove Me Do。<br />
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Love, love me do. (Love Me Do)<br />
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この文は動詞のloveで始まっているので命令文ですが、最後のdoは何ものなのか。これは文法的に言えば、強調の助動詞doと解釈できますが、これが語尾に来ているのは、なぜなのか。<br />
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ネットで調べてみたら、次の行の歌詞と韻を踏むためというのが有力らしいです。<br />
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Love, love me do<br />
You know I love you<br />
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doとyouが「ウー」という発音で韻を踏んでいるということですね。基本的なライム（押韻）です。<br />
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少し話が逸れましたが、強調のdoは通常、動詞の前に来るので、Do love me.となるところですが、ビートルズのすごいところは、これを無視して、Love me do.としてしまったこと。<br />
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デビューシングルから、英語の重要な語順を無視するという型破りなことをしたビートルズ。こんなところからも、ビートルズの偉大さを感じます。</p>
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