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The Beatles Way: Fab Wisdom for Everyday Lifeを読み解く第2回目。今回は、前回の「夢を持つことの大切さ」に引き続き、夢を描く方法についての話です。
夢を描く方法はいたってシンプルです。ペンを取り出し、紙の上に書いていく、これだけです

10代の頃にポール・マッカートニーは、ビートルズのロゴやステージ衣装等のデザインをしていたそうです。そして、ギター少年だったジョージ・ハリスンは、教室の後ろでギターの絵ばかりを描いていました。
頭の中だけで悶々と考えるだけではなく、手を使って書いてみるという作業が大切なんですね

これ小さなことのようで、実は大きな意味を持っています。考えがまとまらないという時、みなさんも実際に文字に起こすという作業を取り入れてみてください。手を動かすにつれて、頭の中がスッキリしてくること間違いありません

さて、ではエピソードをもう一つ。ポール・マッカートニーは次のように言っています。
"[John and I] would sit down with a school notebook - which I have to this day - and I would write down anything we came up with, starting on the top of the first page with 'A Lennon/McCartney Original.' All the pages have got that. We saw ourselves as very much the next great songwriting team. Which, funnily enough, is what we became!
Indeed.
- would do ~したものだ(過去の習慣を表す)
- Which, 全文の内容を受ける関係代名詞
日本語訳を見るにはここをクリック
(ジョンと僕は)学校のノートに-これは今も持ってるけど-頭に浮かんだことは何でも書き込んだもんだよ。ページの始めを「レノン/マッカートニー オリジナル」っていうクレジットをつけて書き始めるんだ。全部のページがそうなんだよ。僕たちは、次の偉大なソングライティング・チームだって思ってたんだ。それで、おかしなことに、僕たちはそうなってしまったんだ。本当にね。
夢は思い描くだけでは夢のままなんです。書くことが実現するための第一歩と考えればいいでしょう。筆者は、以下のようにシンプルにうまくまとめています。
First it's in your head, then it's on the paper, and then it's part of your daily life."
日本語訳を見るにはここをクリック最初は頭の中にあり、次に紙の上、そして自分の生活の一部になる。
さあ、今すぐノートに夢を描こう