ジョンとポールについての論議
ジョン VS ポール。
この問いは、ビートルズがある限り、永遠に続くでしょう。
でもどちらかを決めることは、果たして必要なのか?
そんな問いを投げかけている記事を読みました。
「たしかに」
ビートルズファンにとって、ジョンとポールどちらが欠けても成り立ちません。
We Can Work It OutやA Day in the Life等に見られる作風の違い・・・
ブライアン・エプスタインが亡くなった後のジョンとポールの分裂・・・
2人が違う方向に向かったのは事実です。
でも、ジョンとポールは、同じ時代に、ビートルズという形で、人類の音楽史に、深い記憶を刻み込みました。
そんな考えに立てば、ファンとして、私たちはこんな不毛な命題を議論する必要などないような気がします。
ただ単にジョンとポールの音楽を楽しめばいい
Let It Beにある言葉、「あるがままに」。
私たちも、あるがままのビートルズを好きでいたいですね。
ビートルズファンとしての立ち位置を考えさせられる良い記事でした。
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