孤独という自由: There’s A Place
There is a place where I can go
僕が行く場所がある
When I feel low, when I feel blue
落ち込んでいるとき、心ふさいでいるとき
And it’s my mind
それは僕の心の中
And there’s no time
これ以上にいいときはない
When I’m alone
僕が独りのとき
ビートルズのファーストアルバムPlease Please Meに収録されたB面の名曲。
若き日のジョン・レノンが、このような歌詞を書けたのはすごいな~と思う
心の中、つまり孤独の中に、自分の場所つまり自由を見つけたということ。
人生では、独りの時間をどう過ごすかは、とても大切なことです。
深読みかもしれないですが、そんなことを考えてしまう私なのでした
ちなみに、And there’s no timeのところは、意訳かもしれません。
There’s no place like home. (我が家に勝るところはない)
というフレーズと同じ解釈をして、
And there’s no time like the time in my mind (僕の心の中の時間に勝る時はない)
という風に訳しています。
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