11月22日, 土曜日 2008



洋書を味わう: The Beatles Way (1)

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以前購入した洋書The Beatles Way: Fab Wisdom for Everyday Lifeが見事に積読となっていたのでEvil or Very Mad、このサイトでレビューしながら読み進めていきたいと思います。この本は、ビートルズをモチーフとした自己啓発書のようなもので、邦訳は「人生で大事なことはビートルズからすべて教わった」です。思えば、このタイトルに惹かれて即買した書籍でした。しっかり読んでいきたいと思いますSmile

まず夢を持つことの大切さについて書かれている部分を読んでみました。

 
To enjoy evern a modicum of the success the Beatles achieved, the very first and most integral step you have to take is decepticely simple: dream.

日本語訳を見るにはここをクリック

Why "deceptively"?  Well, in out hyper-efficient world where the abilty to multitask is coveted and rewarded, it's not so easy to feel good about dreaming.  When was the last time you took ten minuted - no, wait five minutes - to dream, fantasize, or visualize your most fulfilling goals?

  • coveted  誰もが欲しい
  • rewarded  見返りがある
  • fulfilling  充実した

日本語訳を見るにはここをクリック
 



ジョン・レノンが、ポール・マッカートニーが、ミュージシャンを目指したのは、エルビス・プレスリーに憧れて、「エルビスよりもビッグになる!」と強く思ったことから始まったのは有名な話です。ジョージも、彼らしい言葉で、似たようなことを話しています(その内容はこの本の続きを読むと書いてあります)。

そんなシンプルな夢からスタートした若者が、あのような成功を勝ち取ったという事実は、私たちを勇気づけてくれます。今の世の中、確かに能率主義のようなものが出回っていて、最初から無駄だと分かっていることはやらない、というような消極的な考え方が広まっているように感じます。それが、人々が夢見ることを難しくしている、またそのような環境を作り出していると思います。

彼らビートルズのように、シンプルに考え、そこからできることを一歩一歩こなしていくことの大切さ、それは私たちが一度立ち止まってよく考えてみても良いのではないでしょうかSurprised

次回へ続く

↓良かったら一緒に読んでみませんか?

最終更新 ( 2008年9月06日(土曜日) 10:52 ) にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村  
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