ジョン・レノンと平和活動
ジョン・レノンはソロ転向後、精力的に平和活動を行ったのはご存知のとおり。
そのジョンの平和に対する考えが込められているのが、以下のインタビュー。
We’re trying to sell peace, like a product, you know, and sell it like people sell soap or soft drinks. And it’s the only way to get people aware that peace is possible, and it isn’t just inevitable to have violence. (Interview on The David Frost Show,14 June 1969)
僕たちは平和を売ろうとしているんだ。商品のようにね。人が石鹸やソフトドリンクを売るみたいに平和を売ってるんだよ。それが「平和は実行できるんだ」ということを人に気づいてもらうたった一つの方法なんだ。暴力は決して避けられないことではない。
「平和を売る」というフレーズが印象的ですね
こんな考えが浮かんだのも、マスコミとジョン・レノンの関係に起因しています。
「自分たちが何をしても注目を浴びニュース記事になってしまう、だからそれを上手く利用できないか」
「そうだ! マスコミの宣伝力によって、平和を売ろう」
そんな風に考えたわけですね。
ジョンらしい発想です
彼が、このインターネットが普及した情報化社会に生きていたら、どんな活動をしていたのでしょうか。
きっとこの技術を最大に活かした活動をしていたでしょうね。
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