2月02日, 月曜日 2009



ジョン・レノンの平和に対する考え方

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ジョン・レノンはソロに転向後、精力的に平和活動をしましたが、そのジョンの平和に対する考えが込められているのが以下のインタビューでの言葉です。

 
We're trying to sell peace, like a product, you know, and sell it like people sell soap or soft drinks. And it's the only way to get people aware that peace is possible, and it isn't just inevitable to have violence. (Interview on The David Frost Show,14 June 1969)

日本語訳を見るにはここをクリック
 


「平和を売る」というフレーズが印象的です。こんな考えが浮かんだのも、マスコミとジョン・レノンの関係に起因しています。
ジョン・レノン曰く、自分たちが何をしても注目を浴びニュース記事になってしまう、だからそれを上手く利用できないかと考えたのだそうです。マスコミの宣伝力によって、平和を売るということを考えたわけですね ジョンらしい発想です。

ジョン・レノンがインターネットが普及した現代の情報化社会に生きていたら、どんな風な活動をしていたのでしょうか。きっとより精力的に活動を続けていたでしょうね。

最終更新 ( 2008年7月05日(土曜日) 08:33 ) にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村  
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